こんにちわ!
岐阜県可児市のセレクトショップShunaです。
レザージャケットを探していると、必ず目に入るブランド
ショット(Schott)。
トレンドが移り変わっても、価格が上がっても、
なぜショットのレザーは“売れ続ける”のか?
この記事では、
✔ なぜ売れ続けるのか
✔ 定番モデルの違い
✔ 失敗しない選び方
✔ サイズ選びの注意点
まで、購入前に知っておくべきリアルなポイントを解説します。
ネットショップで購入する際に「失敗した…」とならない為の内容となっています!
■ ショット / Schott とは?
Schott NYCは1913年創業のアメリカブランド。
ライダースジャケットの代名詞「Perfecto(パーフェクト)」を生み出した老舗です。
日本のみならず世界的にバイク文化・ロックカルチャーと深く結びつき、
“男の一生モノ”として語られるブランド。
ただのファッションではなく
文化そのものを着るブランド
これがまず大きな魅力です。
■ なぜショットは売れ続けるのか?
バイカー・ビンテージ、アメカジ好き、レザー好き、洋服好き。
あらゆるカルチャーに馴染むSchottというブランドは、ハイブランドを含めたあらゆるブランドの中でも
レザージャケットの”顔”として世界中で知られています。
では、創業から100年を超える老舗ブランドの革ジャンがなぜ売れ続けるのか?
新たな技術が生まれ、昔よりも加工技術が高いブランドもたくさん出てきているはずなのに、なぜ?
そんなSchottのレザーが売れ続ける理由をまとめてみました!
① 圧倒的な「本物感」
厚みのあるステアハイド(牛革のこと)。
最初は硬い。重い。
そもそも“最初から柔らかい現代ブランドの革ジャン”とは思想が違います。
着る人の体型・癖・生活が刻まれ、
数年後に完成する一着。
この「育てる前提」の設計が、本物感を生みます。
数年後、自分だけのシワと艶が生まれる。
この経年変化が、他ブランドとの最大の違いです。
② トレンドに左右されない完成された形を作り続けるこだわり
なぜ、トレンドに左右されない完成された形つくることができるのか?
それは、50年前に誕生した代表モデル”ワンスター”をはじめ、
すでに“機能美”として完成したからです。
特にSchottが手掛け続けてきたダブル・シングルのライダースは見た目も機能性も総合的に完成度が高く、
流行に振り回されない完成形として、他にレザーで有名なルイスレザーと比べても高い評価を受けています。
つまり、Schottのレザージャケットは結果的に、
「毎年欲しくなる」ではなく、「一生着られる」
だからこそ売れ続ける。
③ 比較すると分かる“価格の納得感”
安いレザーは軽くて柔らかい。
でも数年でヘタる。
ショットは高い。
でも10年以上着られる。
コスパではなく“耐用年数”で見るブランド。
まとめるとこんな感じ。
| ・削っていない素材 重く硬い肉厚レザー=圧倒的に丈夫。・本物の歴史 1913年創業。『The Wild One』でMarlon Brando着用という文化的背景。・流行ではなく定番 何十年も形が変わらない=古くならない。 ・直して着る前提 ・年齢と共に価値が増す |
高いのではなく、“一生モノ前提の価格”ということです。
■ 定番モデル解説
ここでは、Schottの定番モデルについて解説していきます。
各モデルの魅力を紹介していきますが、しっかり読んでいただけると商品からなぜSchottのレザーが売れるのか感じ取っていただけるかと思います!
613US/別名:ワンスター
ショットのレザーといえばこのモデル。
✔ 肩のワンスター
✔ 無骨なシルエット
✔ 分厚いレザー
というのが特徴。
【向いている人】
・王道アメカジが好き
・武骨な雰囲気が欲しい
・細身で着たい人
【失敗しやすいポイント】
・重さを甘く見る
・ジャストすぎるサイズを選ぶ
【サイズ感の注意】
サイズ感はタイト設計となっています。
元来、インナーはTシャツ想定で設計されているため、
ニットやパーカーなどを着るならワンサイズ上も検討。

▶ このモデルを選ぶなら
「一生ダブルを着たい」と決めている人でしょう!
② 641 / シングルライダース
Schottのもう1つの顔として知られる641。
✔ ミニマル
✔ スーツにも合わせやすい
✔ 初心者向け
といったように、一番コーディネートのスタイルに問わず、
着回しの汎用性が高い1着です。
【向いている人】
・初めてレザーを着る
・きれいめのコーデもする
・40代以上の大人世代
→実際年齢を問いませんが、大人らしさがより出せるということで。
【失敗しやすいポイント】
・ゆるく着すぎて野暮ったくなる
→ゆるく着てしまうと正直、641のスマートな魅力がなくなってしまうので、
着るインナーに合わせてジャストサイズを選びましょう。
【サイズ感の注意】
肩幅ジャストが基本。
袖はやや長め設計。

▶ このモデルを選ぶなら
「普段使い重視」の人がオススメ!
高い頻度でレザーをコーデで使いたい人は着回し力が高いので613よりもオススメ
③カーコートUS
クラシックかつ渋いレザーのカーコート。
✔ クラシックな雰囲気のアメリカ本国仕様
✔ ややゆとりあるシルエット
【向いている人】
・品の良さが欲しい
・よりお洒落感が欲しい
【失敗しやすいポイント】
・サイズを大きくしすぎると体が大きく見えてします。

▶ このモデルを選ぶなら
着回し力重視で今っぽいお洒落感を出したい人。
■ 失敗しない選び方(ネットショップで後悔しないために)

最後に、店頭やネットショップ、どこで買い物をしたとしても、
「サイズ感失敗した…」
とならないコツを解説します!
① 用途を明確にする

バイク専用、普段着専用、バイクもお洒落でもetc…
といったように自分が着るシーンを以下のように想定することがかなり重要です。
ex.
・街着メインで活躍させるつもり → だから641にしよう。
・本格派ダブルでバイクコーデで使いたい → だから613 / 618にしよう。
② 体型を冷静に見る

・痩せ型 → 613が映える!
・標準体型 → 641が万能
・がっしり → 618でサイズをすこし検討しよう
というように、①の用途と合わせて自身の体型には何が合うのかを吟味しましょう。
上は、あくまで例です。
なので体型によってシングルが絶対ダメ、ダブルは良いというわけではなく、自分の体型であらゆる型を着た自分をイメージしていただくことも大切です!
③ サイズは「今」ではなく「3年後」を想定

Schottのステアハイド(牛革)は正直、最初はとても硬い。
→牛革のライダースはほぼ硬いです。
でも伸びます。
なので、レザーは事前に“馴染む前提”で選ぶことを意識しないと、
一生着るつもりが「一生着ない」に代わってしまうかも。。。
④ 重さを理解する

軽さを求める人は、牛革をあきらめてください。
代わりにSchottにはシープ・ホースレザーでも牛革と同様のモデルが存在しています!
ただし、牛革を育て上げたビジュアルの風合いは、
他のレザーには絶対に出せないのでご購入前にしっかり吟味してくださいね!
※ちなみに私はシープもホースも大好きでどちらも持ってます。笑
牛革は“育てたい人向け”。
■ まとめ:ショットは「買う」ではなく「育てる」

ショットのレザーは、決して流行アイテムではありません。
時間をかけて完成する服。
だから売れ続けています!
もし今、
「いつか欲しい」と思っているなら
その“いつか”は今かもしれません。
ネットショップでは、
✔ サイズ相談
✔ 着用イメージ提案
✔ 体型別アドバイス
も可能です。
一生モノの1着を、
失敗なく選びたい方はぜひご相談ください。
当ショップの総合リンクはコチラとなっております。
お気軽にお問い合わせくださいませ!
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岐阜で数少ないSchottの販売店Shuna

岐阜県可児市のセレクトショップShunaでは、Schottのレザージャケットをはじめトップスやアウターなどを取り扱い、販売しております。
20年以上バイヤーを務めてきた店長が厳選したその時一番感度の高いアイテムをラインナップ。
他にもAVIREXやヨーロッパの老舗ブランドが手掛ける革ジャンなども展開しています。
お近くに寄られる際はぜひご来店をお待ちしております。











