こんにちは。
岐阜県可児市のセレクトショップ Shuna(シュナ)です♪
当店は、「体型カバーを叶えるアイテムが揃うセレクトショップ」です!
ぽっちゃり体型をはじめご自身の体を上手に隠しながらお洒落がしたい方の為のアイテムをセレクトしているとともに、
“痩せて見えるコーディネート提案”もさせていただいております!
このブログを書いているのは、
ぽっちゃり体型のお客様の接客を20年以上してきたスタッフのこずえです。
まず最初に、今日はちょっと正直な話をさせてください。
「痩せてから着よう」
って、口癖になってませんか?
Shunaに来てくださるお客様と話していると、本当に、同じ言葉を何度も聞きます。
「これ可愛いけど…私には無理ですよね」
「もうちょっと痩せたら、こういう服着たいです」
「体型が体型なんで、何着ても一緒で…」
正直に言います。
それ、服のせいじゃないことがほとんどです!
体型が変わらなくても、
✔ 太って見える服
✔ すっきり見える服
この差は、本当にハッキリ出ます。
今日は、Shunaで実際に接客してきた中で
「これだけは外さないでほしい」と感じている
ぽっちゃりさんの“痩せ見え服”3つのルールをお話しします。
|ぽっちゃりさんの痩せ見え服・3つのルール
まず結論から行きますが、
ぽっちゃりさんの痩せ見えは「3つのルール」だけ
細かいテクニックの前に、まずこれだけ覚えてください。
・隠す場所は「体」じゃなく「線」
・ゆったり=痩せ見え、ではない
・視線を動かせば、体型は目立たない
これらすべて実際のお客様の変化を見て確信したことです。
ここから、1つずつ具体的に説明します。
ルール① 隠す場所は「体」じゃなく「線」
二の腕・お腹・太ももetc…
隠したいところって誰しもありますよね!
でも実は、体そのものを隠そうとすると、逆に太って見えます。
Shunaのお客様でよくあるパターンがこれです
▼▼▼
「全部隠れる服ください」
→ オーバーサイズ
→ 全体が四角く見える
→ 結果、体が大きく見える
痩せ見えする人が隠しているのは、実は「体」じゃないんです!
✔ 肩のライン
✔ ウエストの位置
✔ 縦のライン
たとえば二の腕。
お客様の声↓
| 「ノースリーブは無理だと思ってましたけど、袖に落ち感があるだけで、全然違うんですね…」 |
そうなんです。
ピタッとした半袖より、袖に動きがある方が細く見える。
▶ 正解は
※アイテム詳細はコチラ
「袖コンシャス」「ドルマン」「落ち感素材」
ルール② ゆったり=痩せ見え、ではない(ここ重要)
これは本当に声を大にして言いたいです。
「楽=痩せて見える」じゃない。
ぽっちゃりさんほど
・オーバーサイズ
・ビッグシルエット
を選びがちですが…
実際の接客現場でのリアルな声
▼▼▼
| 「え、こっちの方が体小さく見えません?」 「オーバーサイズの方が太って見えるって初めて知りました」 |
原因は簡単で、
布の量が多い=体積が増えるから。
痩せ見えするトップスの条件は以下の感じです。
✔ 生地に落ち感がある
✔ 身体を“なぞらない”
✔ 前後差・縦ラインがある
特にぽっこりお腹が気になる方は、
※アイテム詳細はコチラ
「ハリのあるTシャツ」より「とろみ素材」の方が圧倒的にスッキリ見えます。
ルール③ 視線を動かせば、体型は目立たない
これはスタイリングの話です。
人は
“一番目立つところ=一番太く感じたところ”
を無意識に見ます。
だから、
・柄が強いボトム
・派手な色が下半身
・ピタピタのデニム
これ、全部
「脚を見てください!」って言っているようなものなんです。。。
脚が太く見えない人が選んでいるボトムは、
✔ テーパード
✔ ストレート
✔ セミワイド(ハイウエスト)
実際にShunaで試着されたお客様↓
| 「スキニーより全然細く見える…」 「脚の形が出ないだけで、こんなに違うんですね」 |
“隠す”より「視線を散らす」
これが痩せ見えの正体です!
Shunaで実感している「痩せ見え服」はこれでした↓
アイテム詳細はコチラ
まとめ|体型は変えなくていい。服の選び方だけでいい
最後に、これだけ伝えさせてください。
痩せてからおしゃれをする必要はありません。
おしゃれをすると、気持ちが先に変わりますよ!
Shunaは
「体型に自信がある人の店」じゃなく
「体型に悩んできた人が、服を楽しめる店」でありたいと思っています。
✔ 試着が不安
✔ 店員に相談しづらい
✔ 何を選べばいいかわからない
全部、よく聞く声です。
だからこそ、ぽっちゃりさんの“今の体型”でちゃんと痩せ見えする服だけを選んでいます。
体型のお悩みをコーディネートでカバーしたい方は、ぜひ岐阜県可児市のShunaでお待ちしております♪