こんにちわ!
岐阜県可児市のセレクトショップShunaです。

夏になると、結局いつもTシャツばかり。。。
Tシャツって楽だけど、なんとなく普通な感じですよね!
かといって頑張りすぎた服装も違う気がする。。。
40代くらいになると、夏服って意外と難しく感じませんか。

最近は店頭でも、
「夏の長袖コーデ格好良くて真似したいけど、暑がりな自分には無理です」
という声をよく聞きます。
でも実は、真夏の長袖シャツって、“我慢して着るお洒落”ではないんです。
むしろ、
大人の男性ほど自然に整って見えやすい選択肢
だったりします。
■夏のTシャツが“なんか普通”に見えてしまうNG理由

もちろんTシャツが悪いわけではありません。
ただ、40代くらいになると、
「シンプル=何も考えていない」
に見えてしまうことがあります。
特に夏は、
・Tシャツ
・短パン
・スニーカー
だけになると、どうしてもラフ感が強くなりやすい。

昔はそれで成立していたのに、最近なんだかしっくりこない。
そんな違和感を感じる男性は少なくありません。
大人の服選びって、派手にする必要はないんです。
むしろ重要なのは、“少し整って見えること”。
その時にちょうどいいのが、「夏の長袖シャツ」です。

※着用アイテムはこちら
長袖シャツを着ると、
上の写真のように長袖を羽織るだけで、コーデに立体感が出ます。
肌の露出量も少し抑えられるので、自然と落ち着いた雰囲気が出やすい。
つまり、頑張って見えないのに、ちゃんとして見える。
これが、おしゃれな人が夏の長袖が大人にハマる理由だと思います。
■「夏に長袖は暑そう」が変わる瞬間

実際、最初は
「夏に長袖なんて無理!!」と言われることは多いです。

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ただ、リネン素材や風通しの良いシャツを羽織ってもらうと、
「意外と普通に着られますね」
と反応が変わることがあります。
ここで大事なのは、“長袖なら何でもいい”わけではないこと。
▼例えば、こんなシャツは重く見えやすいです▼

ピタッと細すぎるシャツ(上の写真のような細さ)
他に、
黒の厚手素材
カッチリしすぎたドレスシャツ
袖を下ろしたままの着方
これだと、確かに暑苦しく見えてしまいます。
逆に、大人が取り入れやすいのは、
少し空気を含むような軽さのあるシャツ。

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リネン素材
シアー感のある生地
少しゆとりのあるサイズ感
白、ベージュ、サックス系の軽い色
このあたりを選ぶと、一気に雰囲気が変わります。
特にリネン系は、肌に張り付きにくいので、実際に着るとTシャツより快適に感じることもあります。
■正しい大人の夏コーデは「露出を減らした方が整う」

40代以降の服って、“足し算”より“引き算”が大事です。
若い頃みたいにインパクトで見せるより、
自然に清潔感が出る方がしっくりきます。
その意味でも、夏の長袖シャツはかなり理にかなっています。
例えば、
Tシャツ×短パンだとラフすぎる組み合わせ↓

しかし、
長袖シャツ×短パンになるだけで、急に大人っぽく見える↓

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これ、かなり大きな違いです。
しかも、袖まくりをすると手首が見えるので、適度な抜け感も出せます。
実際は長袖なのに、見た目は重くならない。
むしろ、肩の力が抜けて見える。

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この“ちょうどいいバランス”が、大人の夏服には重要なんだと思います。
無理なく取り入れるなら、このくらいで十分
もし夏の長袖に挑戦するなら、最初は難しく考えなくて大丈夫です。
おすすめは、

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【リネンシャツ ×ショーツ】
これだけでも、かなり雰囲気が変わります。
インナーは無地Tやタンクトップ。
袖はラフに2回まくる。
足元は、白スニーカーか以下のようなレザーサンダルくらいがちょうどいい
↓↓↓

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ポイントは、“お洒落しようとしすぎないこと”
頑張るより、自然に整う。
大人の服って、そのくらいが一番ちょうどいい気がします。
どんな長袖なら夏でも重く見えないのかは、素材やサイズ感でかなり変わります。

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