こんにちわ!
岐阜県可児市のセレクトショップShunaです。
大人世代になると、
「スニーカー選び、昔より難しくなってませんか?」
最近、店頭でかなり増えている声です。
「無難なのは分かるんですけど、なんか違うんですよね」
「でも派手なのはちょっとやりすぎで…」
この、どっちにも振り切れない感じ。
実はこれ、センスの問題ではありません。
“選び方の基準が変わっている”だけです。
このブログでは、40代~50代の男性が無理なくお洒落に履けるスニーカーをご紹介します。
なぜ、どのスニーカーもしっくりこなくなるのか

20代の頃は、ある意味ラクでした。
・有名ブランドを履けば成立
・多少ラフでも“若さ”でカバーできる
でも40代以降は違います。
・清潔感が求められる
・体型や雰囲気が変わる
・ちゃんとして見えるかが基準になります。
ここで起きるズレがこれです。
「カジュアルすぎると浮く」
ということ。
例えば、
・スニーカーだけ若い
・服は大人、足元だけ軽い
この違和感、店頭でもかなり多いです。
だから大人世代の男性は、無難に寄せるか、思い切って個性を出すか、この2択で迷います。
よくある失敗の正体
① 無難に寄せすぎる
→「ちゃんとしてるけど印象に残らない」
② 個性を出しすぎる
→「頑張ってる感が出る」
この2つ、どちらも“間違い”ではないです。
ただ、今の大人に必要なのはこの間の「やりすぎない、でも地味じゃない」
この“ちょうどいい曖昧さ”がないと成立しません。
そのバランスを最初から持っているのが「CRIME LONDON」

イタリア発のスニーカーブランド「CRIME LONDON/クライムロンドン」
このブランドが大人世代にハマるのは偶然ではなく、設計そのものが“大人向け”だからです。
2012年、双子の姉妹によってスタート。

ロンドンでのストリートカルチャーと、イタリア・ヴェネツィアのクラフト技術、この2つを掛け合わせています。
ここでポイントなのがコンセプト。
「アートとストリートの境界線を曖昧にする」
これ、言い換えると
・キレイすぎない
・ラフすぎない
つまり
“整いすぎていない美しさ”を作っているブランド
だから40代~50代の大人にハマります。
彼女らの手掛けるデザイン哲学は、まさに「大人の遊び心」そのもの。

派手すぎず、それでいて一瞬で“おしゃれな人”と分かる存在感。
スタイリングに溶け込みながら、どこかアンニュイでエッジの効いた雰囲気を漂わせます。
ロンドンのストリートスタイルと、イタリアのクラフトマンシップを掛け合わせた独自の世界観が、多くのファッショニスタを虜にしています。

※掲載は人気メンズ誌「LEON」にて
ヨーロッパではすでにお馴染みですが、日本では雑誌掲載のみで、メディア露出もまだない希少なブランド。
「人と被らないスニーカーが欲しい」
「大人でも履けるデザイン性のある一足を探している」
そんな方こそ、今チェックすべきブランドです。
なぜ大人が履くとしっくりくるのか

理由はかなり明確です。
一般的なスニーカーはカジュアルに振り切っていたり、
デザインで主張する、このどちらかです。
でもCRIME LONDONは違います。
・クラシックベース
・少しだけ崩す
・素材で格を保つ
“ベースは大人、味付けだけ遊び”
これがあるから、「頑張って見えない、でもちゃんとして見える」この状態になります。
お客様のリアルな反応

40代のお客様が試着されたときの一言。
「これ、普通っぽいのに雰囲気ありますね」
「この絶妙なデザインがたまらない」
「今までありそうでなかった感じ」
とのお声を頂きます。
さらに多いのがこれ。
「これならジャケットやきれいめコーデの外しにもいけますね」
つまり、
“服を選ばない=失敗しない”
“CRIME LONDON”の魅力を深掘り

ただのスニーカーではなく、履くだけで大人の遊び心と品格を感じさせる一足。
CRIME LONDONが支持される理由は、見た目のインパクトだけでなく、素材・デザイン・希少性のすべてにこだわっている点にあります。
ここから、その魅力を3つのポイントで詳しくご紹介します。
1. イタリアならではの上質素材と仕立て

見た目のインパクトだけでなく、履いた瞬間に感じる“上質さ”もCRIME LONDONの真骨頂。
イタリア製のレザーやスエード、メタリック加工の素材を贅沢に使用しながら、重たさを感じさせない軽やかな履き心地を実現しています。
ソールの厚みやバランスにもこだわりがあり、スタイルアップ効果があるのに足元がゴツく見えない。
まさに“大人メンズのためのスニーカー”と言える計算されたスマートです。
2. “ストリート×ラグジュアリー”の絶妙なデザインバランス

CRIME LONDONのデザインは、一言で言うなら“都会的で遊びのあるモード”。
例えば、サイドにあしらわれたスタッズやグリッター、異素材の切り替えなど、細部まで計算されたデザインが他ブランドにはない個性を放ちます。
それでいて決して派手すぎない。
トレンド感を持ちながら、40代・50代の男性でも自然に取り入れられる“品のあるカジュアル感”が魅力です。
きれいめボトムスにも馴染み、
「抜け感を出したい」
「コーデを少しだけモードにしたい」
そんなときに頼れる相棒になるはず。
3. “人と被らない”プレミアムな希少性

CRIME LONDONのもうひとつの魅力は、その希少性。
ヨーロッパではハイセンスなセレクトショップで展開されている一方、日本国内ではまだ取り扱いが限られています。
そのため、「あのスニーカー、どこの?」と聞かれる確率が高いブランド。
シンプルなコーデに一点投入するだけで、スタイリング全体に洗練されたムードをプラスしてくれます。
「トレンドには敏感だけど、流行を追いすぎるのは嫌」
そんな“おしゃれ上級者”の心を掴むのが、まさにこのCRIME LONDONなのです。
モデル別の選び方(リアル基準)

ここまでCRIME LONDONの魅力を解説してきました。
クライムロンドンのスニーカーの中でも特におすすめしたいスニーカーをモデル別でご紹介します。
では、どのモデルを買えばいいのか?
モデルの特徴と、「どんな方にこのモデルが向いているのか」をご紹介します。
DISTRESSED


→ ヴィンテージ加工が好きで 、シンプル好きな人ほどハマる
「DISTRESSED」は、“計算されたヴィンテージ”で差をつける一足。
上質なイタリアンレザーを贅沢に使用し、ベージュヌバックが柔らかな高級感を演出。
白ほど軽すぎず、黒ほど重くない絶妙な中間色で、どんなスタイルにも自然に馴染みます。
控えめなカモフラ柄のシュータンや、ヒールのブラックレザーがさりげないアクセントに。
そして最大の魅力は、作り込まれたヴィンテージフィニッシュ。
新品でありながら、履き込んだようなこなれた表情を演出し、足元に抜け感と奥行きをプラス。
頑張りすぎずに、確実に差がつく。大人のスタイルを静かに格上げする、完成度の高いベージュスニーカーです。
SK8 DELUXE


→ 少しボリュームがあり、地味に飽きた人向け
「SK8 DELUXE」は、クリーンさの中にストリートの余裕を宿した一足。
上質なホワイトスエードにグレーの切り替えを効かせ、ミニマルでありながら奥行きのある表情に仕上げています。
控えめな配色の中に、シャイニーブラックのタグがさりげないアクセントとして効き、大人のスタイルに自然に馴染みます。
ヴィンテージ加工によるこなれた風合いと、軽やかで快適な履き心地も魅力。
デニムからスラックスまで幅広く対応し、シンプルなのに埋もれない存在感を発揮。
足元を変えるだけで、全体の印象を引き上げる。そんな“違い”を静かに作る、大人のためのホワイトスニーカーです。
RE-CUT


→ 一番ミニマルで「失敗したくない人」これ一択
「RE-CUT」は、洗練とヴィンテージが自然に交わる一足。
ミリタリーグリーン×ブラックのスエードが奥行きある表情を生み、ヒールのシルバーがさりげないアクセントに。
ネオンオレンジとホワイト、2種のシューレースで印象を自在に変えられ、スタイルに合わせた遊びも効く。
程よいヴィンテージ加工により、履き始めからこなれた雰囲気を演出し、足元に抜け感をプラスしてれくれます。
見た目のデザイン性だけでなく、軽やかな履き心地と自然なフィット感も魅力。
デニムにもスラックスにも馴染み、頑張りすぎずに“差がつく”大人のためのスニーカーです。
価格(4万円台)のリアル
正直、安くはないです。
でも現場で見てると分かります。
安い靴ほどこうなります。
・人と被る
・結局履かない
・また買い直す
逆にCRIME LONDONは
・コーデをお洒落に仕上げてくれる
・使用頻度が上がる
・長く履く
結果的にコスパがいい。
40代~50代の男性で、おしゃれなスニーカーを求めている方は
この機会にクライムロンドンを手に取ってみてください。
きっとコーディネートも気分も見違えますよ。
■ Shunaでの取り扱いについて

Shunaでは、そんなCRIME LONDONの最新モデルをセレクト。
国内ではなかなか実物を見られない中、
実際に手に取って素材や履き心地を体感できる貴重なラインナップをご用意しています。
「スニーカーなのにラグジュアリー」
「履くだけでコーデが完成する」
そんな声を多くいただくCRIME LONDON。
CRIME LONDON含め、他店舗にはないヨーロッパブランドの特別なスニーカーを探している方は、
ぜひ店頭でチェックしてみてください。
■ まとめ

いま、ファッション上級者が注目しているのは“ラグジュアリースニーカー”。
その中でもCRIME LONDONは、
「履き心地」「デザイン性」「希少性」すべてを兼ね備えた唯一無二の存在です。
毎日のスタイルに少しだけスパイスを。
それだけで、あなたのファッションはぐっと垢抜ける。
他と被らないスニーカーを求める大人メンズにこそ、CRIME LONDONをおすすめします。
それでは次回のブログもお楽しみに!
セレクトショップShunaでは、40代のメンズバイヤーが店頭に立ち、
・普段の服装
・お仕事のスタイル
・休日の過ごし方
こういった“リアルな生活”まで踏まえた上で、その人にちょうどいいバランスを提案しています。
無理にトレンドを押し付けることはしません。
あくまで
・頑張って見えない
・でもちゃんとして見える
このラインに整えることを大切にしています。
そしてセレクトしているのは、
・人と被りにくいインポートブランド
・ちゃんと作り込まれた国内ブランド
“普通じゃないけど使える服”だけです。
今回ご紹介したCRIME LONDONも、まさにその一つ。
「無難じゃ物足りない」
でも「やりすぎたくない」
そんな大人にちょうどいいブランドです。
そしてインスタでは、毎日、大人メンズ向けの“そのまま使えるコーデ”を発信中です。

・考えなくても整う組み合わせ
・頑張らなくても雰囲気が出る着方
リアルに店頭で提案している内容を、そのまま載せています。
フォローしておくと、
“迷わない服選び”が少しずつできるようになります。
