
こんにちわ
岐阜県可児市のセレクトショップShunaです!
春にさしかかり、ようやく過ごしやすい気温になってきましたね。
ただこの時期、こんな悩みありませんか?
- 朝は寒いのに、昼はちょっと暑い
- 何を着ればいいか毎回迷う
- 気温差で体調を崩しやすい
そう、“気温20℃前後”は一年で一番服装が難しいタイミングです。
そこでこの記事では、
「気温20℃で迷わないメンズの服装とコーデの正解」
をわかりやすく解説します。
| ・朝晩も快適に過ごせる服装 ・寒がり・暑がり別の選び方 ・ すぐ真似できるコーデ例 |
までまとめているので、最後まで読めばもう迷いません。
■店舗紹介

当店は岐阜県可児市にあります。
各務原市・関市・多治見市・岐阜市などからもアクセスしやすく、
SNSやメディアをきっかけにご来店いただく方も増えています。
国内外のブランドから、バイヤー歴20年の目線で厳選した
“大人が無理なくお洒落に見える服”を提案しています。
|20℃前後のメンズの洋服選びのコツは?

全国的に気温20℃前後になるのは主にこの時期です。
※一部地域を除く
3月末〜4月
10月中旬〜11月
この気温のポイントはシンプル。
▶ 「1枚だと暑い、でも軽いアウターがないと寒い」
つまり、
“脱ぎ着できる服”が正解です。
以下を参考にどうぞ▼

以下のどちらに当てはまるかで選び方が変わります👇
寒がりタイプ → アウター前提で考える
暑がりタイプ → 脱げる前提で考える
ここを間違えると、1日中ストレスになります。
① 寒がりメンズの場合
寒がりの方は、最初からアウターありきで考えるのが正解です。
特に1日外出する日は、インナーも長袖にしておくと安心。
▶ ポイントは
「軽くて羽織りやすい+防寒しすぎない」
【バイヤーが選ぶこんなアイテムがオススメ】

ROARK REVIVAL/ロアークリバイバル CONVOY JACKET
※TAPでアイテムの詳細へ
無駄を削ぎ落としたボックスシルエットで、羽織るだけで今っぽく決まる「CONVOY JACKET」。
軽やかな着心地で、気温20℃前後の“何着るか迷う日”にちょうどいい一着。
“旅”から着想を得たグラフィックは、刺繍とチェーンステッチで立体的に表現。
シンプルなのに差がつく、後ろ姿まで抜かりない存在感。

ROARK REVIVAL/ロアークリバイバル DECON WIND JACKET
独特のシワ感と軽やかさが魅力のナイロン素材で、羽織るだけで存在感が出るスタンドネックウィンドブレーカー。
さらっと着られる軽さで、季節の変わり目にフィットする、絶妙な一着。
ゆったりとしたシルエットとニュアンスカラーが、今っぽい抜け感を演出。
光沢刺繍ロゴがさりげない高級感を添え、大人がラフに着こなせる仕上がりです。
② 暑がりメンズの場合
暑がりの方は、“脱ぐ前提”でコーデを組むのが鉄則。
薄手の羽織を選ぶ
袖まくりしやすい服にする
インナーは半袖にする
▶ つまり
「温度調整しやすさ=快適さ」です。
【バイヤーが選ぶこんなアイテムがオススメ】

Elfino/エルフィーノ ヴィンテージサテンシャツ
|20℃前後のコーディネートの仕方は?

ここまで読んで、
「結局どう合わせればいいの?」
と思った方のために、
すぐ真似できるコーデを紹介します。
20℃前後コーディネート

アツければ脱ぐ、涼しければそのままで行ける、そんな20℃前後の日にピッタリなコーディネート。
春と秋は風が冷たく快晴の日でも寒く感じることがよくあります。
なので、フリースやコーデュロイなど冬よりのアイテムを選ぶのが寒がりメンズにはオススメ!

ニットカーディガンは、暑すぎる。
でも、ライト目なカーディガンを使ってコーデすれば、20℃コーデにかなり合う!
とろみ感のある綺麗めパンツと合わせることで快適なお洒落を1日通して過ごせることでしょう。
|まとめ

気温20℃前後の服装で失敗しないコツはシンプルです。
“脱ぎ着できるかどうか”で選ぶこと
これだけで、朝晩の寒さも昼の暑さもカバーできます。
「何を着ればいいか分からない…」と迷ったら、
今回の内容を思い出してみてください。
コーディネートやアイテム選びに悩む方はぜひ今後もブログをチェックしてくださると嬉しいです!
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